旅日記 2

2017.03.30

長崎にての続き。

そして、vez のHeaven flowerのジャケのマリア像が在る場所へ。
その昔、千太郎が一人。旅した場所へ。

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なんか、ペアルックみたいだけども、、、

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この景色と空気。まさに天国だったよ。

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なんかね、自然と時事的でもあるけど、遠藤周作。
それを思い出した。

伊王島。静かな、静かな、とこだった。

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千太郎長崎案内の締めはトルコライスにミルクシェイク。最高うまかった。

んで、FM長崎さんへ。ササやんの「さよならウサギ」を生演奏。
遊びに来てくれた人達にも感謝だったよ。
あと、長崎の駅前に「So」ありがとうって言葉。
こちらこそばっかりだよ。
ササやんに。平川さんに。感謝しきり。

んで、夜はR-10へ。
場所確認も含め、工藤ちゃんの料理を堪能。
これは明日、お客さんは絶対喜ぶと確信。

そして、長崎、自分的8年振りのライヴ。

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この景色が夜は夜景となるわけで。
その夜景を見ながら、Star fallから歌い始めた。
遠藤周作に思いを馳せつつ、hallelujah を。
そして、もちろん、広島と同じくササやんとSoを。
幸せだった。

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ササやんの親友。
ほんと、興味というか、考えるていることがこんなにも似ている人は始めてで。
帰って来てからも、ずっと工藤ちゃんと連絡しあってるよ、ササやん。
出会いをありがとなのです。

ほんと、工藤ちゃん筆頭にササやんが紹介してくれたみんながね。
あったかい人ばかり。
ビビるよ、ほんと。

んで、長崎に後ろ髪引かれつつ、福岡へ。

Bassicは一部、二部の2ステージ、賞味4時間の長丁場。
でも、控え場所の階段がもう、寒くって寒くって。
でも、店の中は、さすがササやんの地元。
俺は逆にササやんの疲れが心配で心配で。
でも、そんな心配はいらなかった。
俺は俺でダイくんと圭一さんに褒められたの嬉しかったなぁ。

福岡は毎度のアキラとナオちゃんも顔見せてくれて。
ほんと、ありがとだったよ。

そして、今回の旅移動のメイン。
福岡から三重県の伊勢へ。
途中、渋滞に巻き込まれつつも、ほぼ一度の休憩で突っ走った岡部がMVP。
つーか、そもそも、いつだってMVPなんだけどね。
さすがだった。

ほんの少し予定時間を過ぎたけど、無事、三重に到着。
チームワンダーホリックが待ち受ける居酒屋さんへ。
ここでの、松坂牛、かわはぎ、チーズメンチカツ、、、おもわず、ご飯頼みました。笑
もう、全部がうまい。

そして、ライヴ当日、車で伊勢カントリーハウスへ。
ほんと、どこに連れて行かれるんだろう?って感じで、どんどん人里離れて行く感じ。
でも、カントリーハウスの看板が見えた瞬間、素敵なとこだぁと。
中に入り、そこにあるレコード、CDコレクションを見て、ビっと来て。
The Allman Brothers Bandの来日話で花咲かせたり。
晴れてれば星空がとか。
もう、ずっと、カントリーハウスの中に居たけど、その時間全部で癒されてて。
ほんと、最後の最後で、あんなにアットホームな時間。
ササやんと「ここが旅の終わりで良かった」と感動しっぱなし。
素敵過ぎる、人達が集う場所だったね。

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んで、チェックアウトして、駐車場へ向かったら、そこにはリーゼントを降ろした辻坂くんが。
激うまデコポンまで土産にと。
参ったよ、ほんと。

もうね、ほんと、どうやって借りを返せばいいのか、、、。

ほんと、各地、出会えたみんなに。出会わせてくれたササやんに。心から感謝です。

んで、帰り道の高速で。

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ファンの方より頂いたキセルの葉をうまく詰められず散らかす俺と、一緒に掃除してくれるササやん。
「何しようと?何で散らかしよると?」ってね。笑

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目が覚めるほどの雹にも出会った。

いや、ほんと、一皮剥けた気がする。

ほんとね、ササやんの周りが素敵な人達ばかりなのは、ササやんが真っ直ぐだからで。
それも思い知ったよ。

つーことで、来月のツアーファイナル。
4/22。東京は下北沢にて、風知空知。
残り、あと3席。
リアル少年ジャンプを地で行く大人を笑っちゃってくれ。

http://ameblo.jp/sasakimotoaki/entry-12230287976.html

押忍☆

Love / peace be with you
posted by 高木フトシ at 18:36 | メッセージを送る